研究会について
リンパ浮腫治療の発展と地域医療連携のために
九州リンパ浮腫治療研究会は、九州地域においてリンパ浮腫の診断・治療・ケアに従事するすべての医療専門職(医師、看護師、理学療法士、作業療法士、リンパドレナージセラピストなど)が一堂に会し、最新の知見や臨床経験を共有することを目的として設立された学術団体です。
2024年に「北部九州リンパ浮腫治療研究会」として発足し、福岡・佐賀・熊本を中心とした北部九州エリアで2回の研究会を開催してまいりました(第1回:2024年7月、第2回:2025年7月)。第3回からは名称を改め、対象を全九州に拡大した「九州リンパ浮腫治療研究会」として新たなステージを迎えます。
第3回より「北部九州リンパ浮腫治療研究会」から「九州リンパ浮腫治療研究会」に改称し、
第1・2回は福岡・佐賀・熊本中心の開催でしたが、第3回より宮崎・鹿児島・沖縄を含む全九州の医療従事者を対象とした研究会へと発展します。
世話人紹介
研究会の運営を担う5名の世話人をご紹介します
宗像水光会総合病院 血管外科
日本浮腫緩和療法協会
世話人の詳細情報は随時更新いたします。お問い合わせはこちらからどうぞ。
過去の研究会
北部九州リンパ浮腫治療研究会として開催してきた実績(第1・2回は福岡・佐賀・熊本中心)
開催概要
- 日時
- 2024年7月27日(土)16:00〜18:00
- 会場
- 久留米大学 医学部教育1号館
福岡県久留米市旭町67番地(旭町キャンパス) - テーマ
- リンパ浮腫の多職種連携
- 大会長
- 田中 眞紀(JCHO 久留米総合病院)
- 内容
-
・招待講演:「リンパ浮腫治療にたずさわって 多職種連携に至った経緯」
演者:春田 直樹(妹尾病院 血管外科)
座長:岡崎 悌之(福間諏訪クリニック・宗像水光会総合病院 血管外科)
・症例発表
座長:岩熊 伸高(NHO 九州医療センター)・山口 美樹(JCHO 久留米総合病院)・大塚 俊介(日本浮腫緩和療法協会) - 単位
- 日本リンパ浮腫治療学会 リンパ浮腫療法士更新クレジット 1単位付与
開催概要
- 日時
- 2025年7月26日(土)13:30〜18:30
- 会場
- TKP博多口カンファレンスセンター
- テーマ
- 九州でのリンパ浮腫診療連携
- 大会長
- 田中 眞紀(JCHO 久留米総合病院)
- 内容
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・講演1:「私のリンパ浮腫診療の経験-今後の課題」
演者:岡崎 悌之(福間諏訪クリニック・宗像水光会総合病院 血管外科)
・講演2:「リンパ浮腫ケアにおける専門的多職種連携」
演者:山口 美樹(JCHO 久留米総合病院)
・症例検討(座長:岩熊 伸高 / 大塚 俊介)
セッション1:上肢のリンパ浮腫
セッション2:下肢のリンパ浮腫
セッション3:在宅でのリンパ浮腫(緩和含む)
セッション4:全体討論 - 単位
- 日本リンパ浮腫治療学会 リンパ浮腫療法士更新クレジット付与